ワキガの手術の治療法と金額

まず手術の方法が大きく分けて3種類あります。

・皮膚切除術(ひふせつじょじゅつ)
アポクリン腺だけではなく腋下の毛の生えている部分もまとめて除去する方法
効果は高く保険も適用される、デメリットとして傷が目立ちやすい。

・皮弁法(ひべんほう)
腋下を切開し、皮膚裏のアポクリン腺を確認しながら取り除いていく方法
処置者が確認しながら手術をおこなうので効果は高く保険も適用されます。
デメリットは処置者の技術に左右されることがあるので良く選んで施設を決めること。
傷は小さいものが1~2本(3~4㎝)

・小切開法(しょうせっかいほう)
稲葉式:腋下に皮弁法よりも小さな切開を行い、ローラーが付いた特別な器具を入れてアポクリン腺を取り除いていく方法
他にも「クワドラカット」と呼ばれる汗腺除去法も稲葉式と同じように特別な機器を使用して取り除きます。
メリットとしては傷が小さい事。
デメリットとしては自由診療で行う手術になるので保険が適用にならず、費用が数十万円になってしまう事。
目で確認して行わないので、上記2つに比べるとやや、不確実な傾向にあります。

この中で皮弁法は片側で約6万円なので両側を行うと12万円かかる計算になりそのうちの約3割が自己負担になります。
この金額は手術にかかる費用になるので、そのほかに入院費用や通院費用などは別途かかる計算になります。

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