「東京レイヴンズ」感想

最近は趣味でファンタジー小説を読んでいますので、今回は今読んでいるあざの耕平さんの「東京レイヴンズ」の感想を記事にさせていただきます。

ライトノベル、ファンタジー小説に該当します。

この物語は霊的災害「霊災」が多発し、それらを修祓する陰陽師たち「レイヴンズ」が活躍する現代東京が舞台、陰陽師になる夢を諦めた主人公の少年、春虎はとある事件をきっかけに再び陰陽師を目指します。

私はここ最近で読んだ本の中でこの「東京レイヴンズ」が一番のお気に入りなのです。

気に入ったポイントは長編のメインストーリーのみで15巻も発売されているシリーズものでありながら、内容が薄くなっていったりだとか辻褄が合わなくなるなどということもなく、少しずつ謎が解明されていくストーリー性が気に入りました。

様々なキャラクターの目線から物語が語られるのも面白かったです。

基本的には第1部は「春虎」第2部はメインヒロインの「夏目」目線で進みますが、度重なる事件に戸惑う「京子」の目線など、様々なキャラクターの心情が読み取れるのが面白かったです。

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